C28系新型セレナに乗るなら社外カーナビを検討しよう!

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新型セレナC28には社外ナビ
新型セレナC28には社外ナビ

日産のミニバンといえば「セレナ」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか

2022年の年末に現在のC28系が発売され、トヨタのノアやヴォクシーと同様に日本のミニバン代表として人気のあるファミリーカーですよね

ファミリーカーとして、「デュアルバックドア」や細かな収納の多さだったりと、特に女性目線んい立った使い勝手の良さが特徴的なミニバンでありながら、先進的な顔立で日産の技術が集約された車で「プロパイロット2.0」や「全方位運転支援システム」も装備されているので、誰でも安心して乗りこなせる車となっています

本記事ではそんなC28系におすすめな社外カーナビの紹介と、
ナビを付ける時に必要な金具やオプション品を紹介します。

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新車で購入を検討されている方は、社外ナビに交換できない場合もあるので、ぜひ参考にしてください。

▼今回紹介するセレナ(e-POWER含む)▼
年式:令和4年12月~現在
型式:C28系/FC28系/NC28系/FNC28系/GC28系/GFC28系

純正カーナビの設定は?

純正のカーナビって?
どんな純正カーナビがあるの?

純正カーナビは2024年1月現在、2種類の設定がありますので簡単に説明します

NissanConnectナビゲーションシステム

12.3インチワイドディスプレイを採用していて、情報を同時に3分割にして表示することが可能

もちろんNissanConnectのサービスをフルに活用できる最新機器となっています。

その他にもナビリンク機能付きの「プロパイロット」や世界初となる「e-POWER ナビ協調制御」など、日産の技術を堪能したい方は社外ナビではなく、このシステムを選択したほうがいいと思います

ただNissanConnectを使用する際、プロパイロット2.0を使う場合年間25,520円(税込)が必要となります。

また、ドコモインカーコネクトを利用する際には別途費用が必要となってきます

日産オリジナルナビゲーション MM223D-Le

9インチのディスプレイを採用し、ナビの基本操作はもちろん問題なく利用できて、後席のエンタメ機能や先進機能も気軽に使えるカーナビです

ただしNissanConnectは使えませんので、こちらのナビを検討されるのであれば、社外カーナビを選択肢に入れた方がいいと思います

こちらもプロパイロットを使う場合年間7,920円(税込)が必要となります。

社外カーナビに交換できないシステムは

残念ながら社外カーナビに交換できないケースもあります

それは上記で説明したNissanConnectナビ付車で異形窓口のため、取り付けることができません

また、日産オリジナルナビゲーションや、ディーラーオプションの9インチのディスプレイオーディオも交換することができませんが、もしオーディオレスの状態に戻すことができれば、社外カーナビに交換することができると思います

もし、これから新車で購入を検討されている方で、NissanConnectやカーナビと連動したプロパイロットがそこまで必要ないと考えている場合は、社外ナビを積極的に検討していいと思います

オーディオレス設定とは、自分に合うオーディオやカーナビを取付けるために、ディーラーでは何も付けずに納車すること。

C28系セレナにおすすめのカーナビ3選

画面サイズやスペック、価格に応じておすすめカーナビを3つ紹介します

アルパイン(Alpine)

【ビックX】EX11NX2-SE-28-AM

ビックXシリーズのEX11NX2-SE-28-AMはC28系専用11型で、アラウンドビューモニター装着車専用のカーナビとなります

取り付けに必要な金具などは、すべて同梱しているので迷わず選択できるのも良い点ですね

最大の特長は何と言っても11インチと市販業界でも最大の画面サイズであり、セレナ(C28系)専用であること
オープニング画像はこだわりぬいたセレナ専用感を演出し、オーナーの気持ちを高める仕様となっています。

もちろんオープニング画像だけでなく、音質に関してもセレナの音響特性に合わせたチューニングをしていたり
専用設計だからこそ出来る機能が搭載されています。

また、このカーナビでは「Amazon Alexa」の機能を付加したり、「Apple CarPlay」や「Android Auto」を使えるので、普段から使い慣れているスマホを接続してドライブを楽しむことができます。

後席モニター PXH12X-R-B

プラズマクラスター技術搭載WXGAリアビジョンのPXH12X-R-BKCU-610RVと接続すれば、カーナビ画面で楽しんでいる好きなメディアを後席モニターに映すだけでなく、フロントとリアシート、それぞれで異なったメディアを楽しむことができる「ダブルゾーン」を活用することができます

特にセレナのようなミニバンで子供と共に乗る機会が多い、ユーザーには最適な機能となるはずです

カロッツェリア(carrozzeria)

カロッツェリアの9インチカーナビを取り付けるさいに必要になってくる金具はKLS-N906Dが必要になってきます。

このキットには以下の内容物が同梱されていて28,600円の税込み定価となります。

  • 専用パネル(ピアノブラック調)
  • ダイレクト接続コネクター(20P/12P イグニッション電源対応)
  • ステアリングリモコンケーブル(KJ-N102SC相当)
  • アンテナ変換コネクター(GT)
  • ネジ類等

また、インテリジェントアラウンドビューモニター付車の場合、そのままでは映像信号を取り出すことはできません。別売の純正カメラコネクタ変換ケーブル KK-N501BCを使用すれば、インテリジェントアラウンドビューモニターの映像信号をRCA端子で出力することが可能となります。

【サイバーナビ】AVIC-CQ912-3-DC

サイバーナビといえばカーナビの機能・性能だけでなく、カーライフが楽しくなるエンタテイメントも重視されている商品になります。

その中でも9インチモデルのAVIC-CQ912-3-DC
ドコモのLTE回線を使って車室内をオンライン化させるネットワークスティックを同梱。
車内が5台まで同時接続が可能なWi-Fiスポットになったり、スマホをつながずと大画面でYouTubeを再生したり、自宅に設置したブルーレイレコーダーにクルマからアクセスして遠隔で録画番組を視聴することもできてしまいます。

これにより、長距離の運転や渋滞中のストレスを和らげたり、さらには通信量を気にすることなく、同乗者がYouTubeを見たりすることが可能となり、ドライブが一層楽しいものになります。

HDMIの入力も付いているので、Fire TV Stickをつなげて思う存分、動画や音楽を楽しむことが可能となります。

・通信を使うにはドコモインカーコネクトの登録が必要(無料)
・通信は1年間、使用量に関わらずスピード制限もなく無料
・2年目以降は別途契約が必要(手数料や解約金はかからない)
・ドコモユーザーでなくても利用可能
後席モニター TVM-FW1300-2-B

後席モニターのフリップダウンTVM-FW1300-2-Bはモニターサイズが13.3インチと大きく、3列目からも見やすいモニターとして活躍する商品となります。

取り付けには専用のKK-N104FDが必要となり、16,500円(税込)となり、HDMI接続をするには5mのケーブルCD-HM251が必要になります。

アルパイン同様に前席、後席それぞれのメディアを楽しむこともできます。

後席モニター TVM-PW1000T-2

カロッツェリアからは10.1インチのプライベートモニターTVM-PW1000T-2もあり、天井に穴を開ける必要がなく、ヘッドレストに付ける商品もあります。

HDMI接続させる際はモニターが2枚あるので、分配が必要となり必要なオプションが増えることになります。

まず、ナビからHDMI分配器へのケーブルCD-HM221、分配器CD-HMD1、分配器から2枚のモニターをつなぐケーブルCD-HM052が2本必要となります。

商品付属のRCAケーブルで接続すれば別途ケーブル類を用意する必要はなくなりますが、前席後席を分ける使い方は出来なくなってしまうので、用途に合わせて検討してください

連動ドライブレコーダー VREC-DS800DC

純正にも前後2カメラタイプのドライブレコーダーがあるのと同様にナビゲーション連動の前後2カメラのドライブレコーダーがカロッツェリアから発売されています。

サイバーナビに対応している2カメラモデルはVREC-DS800DCという商品で画質は純正同様に200万画素ですが、24時間365日の駐車監視機能が付いているので乗っていない時のトラブルにも安心できます。

【楽ナビ】AVIC-RQ920-DC

楽ナビのAVIC-RQ920-DCは基本的な機能や性能をしっかりと持ちつつも、誰もが使いやすく直感的に操作ができる商品になっています

ナビゲーションとしてはサイバーナビと同様に3年間地図の更新も無料で実施でき、画面も高画質、高精細なHDパネルとなっていて、見やすく操作が簡単です

エンタメ面では車内をWi-Fiスポット化させるネットワークスティックも同梱されています。しかしサイバーナビは電源が入っていれば常時Wi-Fiを使えるのに対して、楽ナビは停車中の使用制限があります

HDMI入力を持ち合わせているのでスマートフォンなどで再生するYouTubeを画面に映して楽しむことができます

なんと言ってもお手頃価格で入手できるのが最大のメリットですね。

後席モニター TVM-FW1300-2-B

後席モニターのフリップダウンTVM-FW1300-2-Bはモニターサイズが13.3インチと大きく、3列目からも見やすいモニターとして活躍する商品となります。

取り付けには専用のKK-N104FDが必要となり、16,500円(税込)となり、HDMI接続をするには5mのケーブルCD-HM052が必要になります。

サイバーナビやビックXとはことなり、前席後席をバラバラのメディアで楽しむことはできないのでRCAで接続する選択肢もありだと思います。

後席モニター TVM-PW1000T-2

カロッツェリアからは10.1インチのプライベートモニターTVM-PW1000T-2もあり、天井に穴を開ける必要がなく、ヘッドレストに付ける商品もあります。

HDMI接続させる際はモニターが2枚あるので、分配が必要となり必要なオプションが増えることになります。

まず、ナビからHDMI分配器へのケーブルCD-HM020、分配器CD-HMD1、分配器から2枚のモニターをつなぐケーブルCD-HM052が2本必要となります。

商品付属のRCAケーブルで接続すれば別途ケーブル類を用意する必要はなくなりますが、サイバーナビとは異なり、前席後席を分ける機能はもともとないので、用途に合わせて検討してください

連動ドライブレコーダー VREC-DS810DC

楽ナビに対応している2カメラモデルはVREC-DS810DCという商品になり、フルHD画質で楽ナビの画面上で鮮明に録画データを確認することができます。また24時間365日の駐車監視機能が付いているので乗っていない時のトラブルにも安心できます。

サイバーナビ、楽ナビ、共通のオプション

カーナビと連動してETC2.0の機能をフルに使いたい場合はND-ETCS2

カーナビと連動はせず、お手頃価格でETC2.0を使いたい場合はND-ETCS10

ETC2.0は必要なく、カーナビとETCと連動させて使いたい場合はND-ETC9

ETC2.0は必要とせず、カーナビと連動もしない単独タイプの場合はND-ETC40

まとめ

新型セレナに社外ナビを取付ける際の参考になったでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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