新型ジムニーを購入検討している方必見!
ジムニーって納車してから、“あれがしたい!これがしたい!”がたくさん出てくる楽しいクルマだと思います。
納車待ちの方は、ジムニーを自分色に染めるために何が必要か、きっと考えるだけでウキウキしていると思います。
もしかして「カーナビはあんまり使わないから純正でいいや~」って考えていませんか!?
ちょっと待ってください!
同等クラスの社外ナビを選択するだけで、欲しいオプションをお釣りで買えちゃうかもしれません。
本記事では、純正のカーナビの性能、機能、値段をベースにおすすめのカーナビを紹介してきます。
これからジムニーの購入を検討されている方、ナビでお悩みの方はぜひ最後まで読んでください。きっと参考になると思います。
そもそもジムニーが人気の理由
スズキのジムニーは、その独特のデザインと高い走破性能で知られており、長年にわたって多くの支持を集めており、ジムニーの人気の要因は多岐にわたります。

本格的なオフロード性能
ジムニーは小型ながら本格的な四輪駆動システムを搭載しており、特に悪路での走行性能が非常に高いことから、アウトドア愛好家や悪路を走行する必要があるユーザーにとって必需品となっています。
この走破性は、堅牢なラダーフレームと高い地上高に支えられています。
個性的なデザイン
ジムニーは、最近では希少となったスクエアなデザインが特徴で、多くの消費者の心をつかんでいます。
そのユニークな外観は、「持っているだけで自慢できる」要素となり、多くの人々に愛されています。
カスタムの楽しさ
ジムニーはカスタマイズの自由度が高く、純正パーツやアフターマーケットパーツが豊富に揃っているので、オーナーは自分の好みに合わせて車を変化させることができることで、個性を表現することが可能です。
経済的な利点
新車価格が手頃でありながら、中古市場でも高いリセールバリューを持つため、経済的な面でも魅力があります。
また、軽自動車であるため、税金や保険の負担も比較的軽いというメリットがあります。
ブランドの歴史と信頼性
ジムニーは長い歴史を持つモデルであり、その信頼性と耐久性は多くのファンに支持されています。
特にオフロード性能に特化した歴史から、強力なブランドイメージが形成されています。
ジムニーの純正カーナビ

2025年2月時点において、純正カーナビは以下のラインアップとなっています。
9インチ スタイリッシュモデル
8インチ スタンダードプラスモデル
8インチ/7インチ スタンダードモデル
8インチ/7インチ エントリーモデル
7インチ シンプルモデル
純正の画面サイズを基準として社外ナビと比較してみます。
ジムニーのカタログはこちら
9インチ スタイリッシュモデル(パイオニア)
9インチスタイリッシュモデルの特徴は以下の通り。
- 高速道路逆走・検知注意喚起機能
- 高精細IPS方式HDパネル
- お出かけ検索(オンライン)
- ターゲットインターフェイス
音声認識機能や逆走注意機能を搭載した大画面・高性能ナビは、HDMIの入力もあるのでスマートフォンを出力してYouTubeを楽しむなんてこともできます。
もちろん静電タッチモデルとなりますので、スマホと同じくスムーズな操作が可能です。
ナビゲーションの取付けに必要な費用の詳細は以下の通りですが、バックカメラやETCなどは別途費用がかかります。
ナビゲーション本体 | 247,500円 |
ナビ取付けキット | 31,790円 |
合計 | 279,290円 |
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8インチ スタンダードプラスモデル (パナソニック)
8インチのスタンダードプラスモデルの特徴は以下の通り。
- 高速道路逆走・検知注意喚起機能
- ネット動画対応
- ワンタッチ地図更新
- 高精細HD地図
逆走注意機能、Wi-Fiでの地図更新、HDMI入力をもつなど多彩なAV機能を持ったモデルです。
ただし、CDやDVDは再生できないモデルになっているので、この点は気を付けましょう。
取付ける際には、それぞれに必要な費用は以下の通りで、バックカメラやETC、HDMIケーブルなどは別途費用がかかります。
ナビゲーション本体(8インチ) | 234,500円 |
合計(8インチ) | 234,500円 |
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8インチ/7インチ スタンダードモデル(パナソニック)
8インチと7インチのスタンダードモデルの特徴は以下の通り。
- 高速道路逆走検知・注意喚起機能
- スマホ感覚でメニュー画面をカスタマイズ可能
- CD/DVD再生可能
- 高精細HD地図
逆走注意機能、ドライブレコーダー連動機能を搭載したスタンダードモデル。HDMIの入力も付いていないので、ベーシックなCDやDVD、Bluetoothで音楽を聴ければOKという方にはおすすめです。
8インチと7インチナビゲーション、それぞれに必要な費用は以下の通りで、バックカメラやETC、ドライブレコーダーなどは別途費用がかかります。
ナビゲーション本体(8インチ/7インチ) | 217,800円/191,400円 |
ナビ取付けキット(8インチ用) | 6,490円 |
アンテナセット | 19,250円 |
アンテナ交換ケーブル | 3,080円 |
合計(8インチ/7インチ) | 246,620円/213,730円 |
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8インチ/7インチ エントリー/シンプルモデル (ケンウッド)
8インチと7インチのエントリーモデルの特徴は以下の通り。
- 高速道路逆走検知・注意喚起機能
- 視認性に優れた高画質地図(WVGA)
- CD/DVD再生
- 好みの地図色に変更可能
逆走注意機能、ドライブレコーダー連動機能を搭載したエントリーモデルで、シンプルモデルはテレビレスになっている。
8インチと7インチナビゲーション、それぞれに必要な費用は以下の通りで、バックカメラやETC、ドライブレコーダーなどは別途費用がかかります。
ナビゲーション本体 (8インチ/7インチ/シンプル) | 168,300円/141,900円/105,600円 |
オーディオ交換ガーニッシュ(8インチ用) | 6,490円 |
アンテナ交換ケーブル | 3,080円 |
合計(8インチ/7インチ/シンプル) | 177,870円/144,980円/108,680円 |
ジムニーにおすすめ社外カーナビ
純正のナビは7インチから9インチと、各モデルに合わせた特徴や費用の目安がわかったと思います。
ここからは、画面サイズごとにおすすめの社外ナビを紹介していきます。
純正と比較しながら検討してみてください。
10インチナビ(パナソニック)
パナソニック ストラーダ【CN-F1X10BGD】(オープン価格)
最大の特徴はフローティング構造によって、最大9インチまでしか取付けられない制約を打ち破り、10インチの大画面を可能にしたこと、そして大画面でブルーレイディスクの再生ができるなど、10インチの大画面を最大限活用している。
- 10インチ有機ELディスプレイ
- Blu-rayディスク対応
- ハイレゾ対応
- HDMI入出力対応(CA-LND500D
)
- 連動ドライブレコーダー対応(CA-DR03HTD
)
- 最大3年間地図更新無料(全地図更新は1回)
ジムニーをハードに乗りこなす場合はフローティング構造なので、あまり相性が良くないかもしれませんが、街乗りで、大画面でBDを観たい方にはおすすめです!
ナビゲーション本体(CN-F1X10BGD) | 240,000円 |
ナビ取付けキット(S-2484 | 3,191円 |
合計 | 243,191円 |
純正の9インチとほぼ同じ金額で、10インチ大画面のブルーレイ対応モデルを購入することが可能です!
9インチナビ(カロッツェリア)
パイオニア カロッツェリア 楽ナビ【AVIC-RQ721-DC】(オープン価格)
2024年に発売された商品で、地図も最新で映像もキレイで見やすい。クルマの中をWi-Fiスポットにすることができるネットワークスティックも同梱しているので、HDMIの入出力を使ってドライブの楽しみが広がる、すべてにおいてちょうどいいナビがカーライフを豊かにしてくれます。
- フルHD解像度にフル対応 高精細9インチHDパネル
- クルマをWi-Fiスポットにできるネットワークスティック同梱
- HDMI入出力対応でAmazon Fire TV Stickをつないで楽しめる
- ハイレゾ音源対応
- 連動ドライブレコーダー対応(VREC-DS810DC
)
- 最大3年地図更新無料(キャンペーンでさらに1年延長プレゼント)
ナビゲーション本体(AVIC-RQ721-DC) | 130,605円 |
ナビ取付けキット(KLS-S901D | 16,491円 |
合計 | 147,096円 |
純正9インチと比べても約13万円程度安く購入することが出来そうです!純正と同様にパネル内に収めてスッキリ、安く仕上げることができそうですね!
8インチナビ(ケンウッド)
8インチのカーナビは純正はエントリーモデルかスタンダードプラスモデルと13万円台から18万円台とあるので社外品も2機種紹介いたします。
ケンウッド
彩速ナビ【MDV-S811HDL】(オープン価格)
高速レスポンスが強みのナビの主な特徴は以下の通り。
- 彩速テクノロジーによる高速レスポンス
- ハイエンドモデルから譲り受けたオーガニックGUIで直感的にわかりやすい
- ハイレゾ音源対応/HDMI入力対応
- 連動ドライブレコーダー対応(DRV-EMN5700
)
- 地図更新1年間無料
ナビゲーション本体(MDV-S811HDL) | 90,909円 |
ナビ取付けキット(UA-S75D | 4,834円 |
純正部品(73821-77RA0-W9K) | 5,830円 |
合計 | 101,573円 |
パイオニア カロッツェリア
先に紹介した9インチと画面サイズ違いとなる8インチの楽ナビ【AVIC-RL721】(オープン価格)。
2024年の楽ナビでオンライン化させるネットワークスティックが同梱されていないモデルになります。
ナビゲーション本体(AVIC-RL721) | 98,975円 |
ナビ取付けキット(KJ-S102DK | 4,751円 |
純正部品(73821-77RA0-W9K) | 5,830円 |
合計 | 109,566円 |
純正のシンプルモデルの7インチとほぼ同じ価格ですね。上位モデルと比較しても約10万円程度安く購入できそうです!
7インチナビ(カロッツェリア)
カロッツェリアの楽ナビ【AVIC-RW121】(オープン価格)
7インチのカーナビも8インチと同様に純正はエントリーモデルかスタンダードプラスモデルと10万円台から15万円台とありました。
今回は極力必要のない機能をそぎ落としたシンプルモデルを紹介します。
楽ナビが人気のシリーズの上位モデルから引き算したモデルになっています。
ナビゲーション本体(AVIC-RW121) | 68,889円 |
ナビ取付けキット(KJ-S102DK | 4,751円 |
合計 | 73,640円 |
まとめ
いかがでしたでしょうか?
同等か、それ以上のモデルを選んだとしても、結構なお釣りが返ってくるかと思います。
純正じゃなきゃダメ!という方以外は社外のカーナビを選択肢に入れて、ドライブレコーダーやスピーカー、タイヤやホイールなどにお金を使うのもありだと思います。
今回は取付け費用に関しては取付け店舗によって異なるので総額には入れませんでした。
取付けの目安としては15,000円から25,000円ぐらいを予算としてイメージしていただければと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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