車載用空気清浄機おすすめ人気ランキング5選【2022年】

車載専用空気清浄機

車載用空気清浄機は車内の気になるニオイや空気を清潔にできる便利なアイテムです。

車は意外に空気がよどみやすく、塵やホコリなどがどんどん溜まっていきます。

「日ごろから、部屋の掃除は頻繁にするけど、車内の掃除はほとんどしない」という方も多いのではないでしょうか。

そんなときに活躍するのが「車載用空気清浄機」です。ホコリや花粉などを除去できる優れもので、普段シートやダッシュボードの上などを掃除しないという方にもぴったり。

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風邪予防や車内のニオイ抑制に効果のあるイオン発生タイプから、花粉などの細かい粒子を取り除くフィルタータイプまで目的に合わせてた種類があります。

また、車載用という特性のため、各メーカーからはドリンクホルダーに収まるものや、運転席などのシート裏にベルトで固定できるようなコンパクトサイズな製品が多いラインナップされています

最近ではパナソニックやシャープなど有名メーカー製品に加えて、コスパに優れた中華メーカー製品も数多く販売されているので、どのモデルを選べばよいか悩んでしまいますよね。

そこで今回はナノイーやプラズマクラスターまで、車載用空気清浄機の選び方とともに、おすすめの人気商品をランキング形式でご紹介します。

車載用の空気清浄機をご検討中の方はぜひ最後まで読んでください。

車載用空気清浄機の種類

タイプに合わせて選択

空気清浄機と言っても用途に合わせた種類があります。

イオン発生タイプ

パナソニックやシャープを始めとする「ナノイー」や「プラズマクラスター」がまさにイオン発生タイプになってきます。

ご家庭で使われているエアコンや洗濯機、冷蔵庫に空気清浄機と様々な家電用品に搭載されているので、詳しくはないけど聞いたことがある人が多いと思います。

特長としては本体から放出されるイオンが、

  • 浮遊している菌をキャッチして分解
  • ニオイのもととなる菌を抑制

高い消臭性能を有していますので、特にタバコやカビのニオイが気になる方におすすめです。

また、除菌効果も期待できるので、冬場の風邪予防にも有効。消臭や除菌を目的にする場合に適したタイプです。

フィルタータイプ

フィルタータイプは、吸込んだ空気をフィルターでろ過してきれいにするタイプ。

花粉やPM2.5などの有害物質に加えて、排気ガスを取り除けるモデルも存在します。

花粉症の人や都心部をドライブすることの多い人におすすめです。

購入後のランニングコストもかかってきますのでフィルターのメンテナンス方法や頻度、交換時期も購入前にチェックしておくのが大事です。

設置方法

状況に合わせて選択

車内の環境や状況に合わせて設置方法を選択しましょう。

車載用空気清浄機の設置場所は商品によってさまざま。

「エアコン吹き出し口」や「シガーソケット」型は、非常にコンパクトで邪魔にならないところが魅力なので車内の雰囲気を損ないたくない方にぴったりです。

「据え置き型」はサイズは大きめですが、高機能な商品が多く、効率よく車内の空気をきれいにしてくれますので、空気清浄機の機能重視の方におすすめです。

特にミニバンやSUVなど車内が広い場合はぴったりです。

また、車内だけでなく、自宅やオフィスなどでも使いたいという方には、「ドリンクホルダー」タイプがおすすめ。簡単に設置や持ち運びができるので、車内以外でも利用できますよ。

給電方法

用途に合わせて選択

車載用空気清浄機の給電方法は、シガーソケット・USB・ソーラーパワーの3種類が主流となっています。

手軽に使える、シガーソケット型がおすすめ

差し込めば簡単に使える上に、シガーソケットが搭載されたほかの車でも使えて便利です。

太陽の光を動力とするソーラータイプは、バッテリーに負担をかけずに利用できるところが魅力。ほかの給電方法と併用して備わっていることが多いので、予備電源としても期待できます。

車載用空気清浄機のおすすめランキング

1位 シャープ 《IG-NX15-B/W》

シャープ独自の空気清浄化技術、プラズマクラスターNEXTを搭載し、きになるニオイの消臭や付着ウイルスにも効果を発揮し、車内の「6大付着臭」に効果的です。

また、集中力を維持しやすく、ストレスがたまりにくい、落ち着ける運転環境づくりをサポートしてくれるということで、ドライブの強い味方になってくれます。

最近流行りのUSB電源対応なので、クルマ以外にも家やオフィスでも使用できます。

2位 ケンウッド《CAX-DS01》

白物家電ではあまり有名ではないケンウッドですが車載専用ということでクルマに特化した商品にしあがっています。

オゾンとイオンのW効果でウイルス・ニオイを元から除菌・消臭するということで、低濃度オゾンとイオンが空気中に漂う目に見えない多種多様な“ウイルス”や“菌”、“ニオイのもと”と反応することで除菌・消臭します。

また強いイオン風を発生させて生成されたイオンや低濃度オゾンが遠くまで放出できるようになりました。

また、ソーラーパネル駆動もでき、駐車時も直接日光が当たる場所であれば除菌・消臭を行えるので、車内で食事をしたり、ニオイが充満するような後でも、ニオイを気にすることなくエンジンを切ることができます。

3位 デンソー《PCDND-B/W》

高濃度イオンを放出する「プラズマクラスターNEXT」を搭載した車載用空気清浄機。

浮遊するカビ菌の除菌効果やウイルスの作用抑制効果が期待できるほか、静電気の抑制や気になるニオイの消臭効果も期待できます。

「2ポートUSBカーアダプター」が付属しているのは嬉しいポイントですね。

すでにシガーソケットが埋まっていても本製品を使用しようすることができます。

運転モードは静音・中・ターボプラスの3段階で切り換え可能。ストレスを感じにくい快適な空間作りをサポートするおすすめの車載用空気清浄機です。

4位 Blueair(ブルーエアー)《Cabin P2i》

車内特有の有害物質やアレル物質を99%まで除去できるブルーエア独自技術搭載

空気中の汚染物質をマイナス帯電させ、あらかじめプラス帯電を施した独自開発の多層フィルターでキャッチ。

Blueair Cabinフィルターには除臭カーボンが含まれており、気になるニオイにも効果を発揮します。

セダンや・ハッチバックなどの中型車に合わせて作られたモデルはヘッドレストに付けるタイプなり、本体のセンサーが空気の汚れ具合を感知して、LEDでお知らせ。

専用のアプリに接続することで、より詳細な空気質のモニターや遠隔操作が可能になるとのこと。

ブランド初の車載用空気清浄機になりますので、ぜひ一度試してみたいですね。

5位 シャープ《IG-HCF15》

イオンとフィルターで広い車内をすばやく消臭・集塵。

車内では本格的な3つのフィルターを持ち微細な粒子やニオイをキャッチします。

ホコリセンサーとニオイセンサーを搭載し、車内の空気がキレイなときは弱運転、汚れが発生したら状況に応じて自動で風量をアップ。ミニバンであれば約20分、普通車であれば約13分で集塵。

花粉が気になる方におすすめです。

まとめ

車載用の空気清浄機はメーカーや価格以外に、タイプ別に得意分野があるということをご理解いただけましたでしょうか。

公共交通機関ではなく、クルマでドライブをすることが増えたかもしれません。レンタカーやカーシェアリングをする方は持ち運びが便利なものがいいと思います。

キレイな空気でドライブを楽しみましょう!

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